東京都の城址
最近は何だかんだバタバタで、 遠出が叶わず ちまちま近場の城郭を廻ってる状態です。 今回は東京郊外サマーランド裏手にある 「戸吹城」 です。 小さな山城に過ぎませんが険しさはかなりの物。 あちこちのサイトやブログで崩壊寸前の危ない様が紹介されて変に有…
夏の群馬城巡りの記事が終わったので 再び近所の城巡りの記事です。 石神井公園内、 三宝寺池の南岸にある 石神井城は 現在の東京山の手地区一帯を開拓した豊島氏の居城の一つです。 本郭部分は史跡保護の為に立ち入り禁止とされフェンス越しの見学になりま…
深大寺とその隣接する深大寺植物公園一帯は、 東京都下では超が付く程の有名な観光地です。 ここの一般的な楽しみ方は深大寺の参詣や 植物公園の見学、または有名な深大寺ソバですが、 今回は 深大寺城のみの紹介です。 深大寺城は深大寺植物公園の分園にあ…
勝沼城は青梅市中心部にほど近い光明寺の裏手の小山にあります。 裏手と言うか墓地の真裏です。 東京都の史跡指定を受けてはいますが、城域の殆どが自然林か杉の植林地であり、一部の土塁を除き遺構 は自然に半ば埋もれています。 また 郭の一部が墓地に開発…
長々と滝山城を紹介してきましたがこの③で最終です。 今回は地図の15番の本丸西側からスタートして、池跡に降りて小宮郭までを巡ります。 15 再訪②の最後に紹介した虎口を上がると小さな郭がありました。 最近笹を刈り取って整備したらしく 歩きやすくなって…
前回の「滝山城 再訪①」 では下の地図画像に振った番号の 1~10まで、つまりは左上の信濃郭と馬出し から中の丸までを掲載しました。 今回の 「滝山城 再訪 ②」 では主に滝山城の中核部の画像を掲載します。 前回も少し触れましたが中核部は北条氏時代の前、…
今年1月上旬にお手軽な気持ちで滝山城へ訪城した前回。 冬の夕方に訪れたので、 周囲はあ っと言う 間に宵闇が訪れ、 探索不可能となり、 巨大な城郭の割に中途半端な訪城記録になってました。 なので、今回は じっくりと前に見ていない ポイントを中心に見…
今回は片倉城です。 又しても歴史的由来未詳の城跡に行ってきました。 片倉城は東京郊外の八王子市中心から南へ2~3キロ、 神奈川と東京の境に広がる多摩丘陵の入り口 にある比高20メーター程の舌状台地を利用して築かれています。 大変かいつまんで城の…
藤橋城は、比高4メートル程の河岸段丘沿いに築かれた単郭式の城郭です。 北側は当時湿地帯であったと思しき広大な田んぼが広がり、南側は台地と地続きです。 ↓の地図で解るように小さな城域ですが土塁や帯曲輪・櫓台跡などの遺構は比較的明瞭に残されていま…
東京近郊にある国立市の中でも、この谷保の城山(やほのじょうやま)と呼ばれる中世城館のある 一帯は、今や都下では貴重な田畑や雑木林の広がる武蔵野の面影を残した地区です。 周囲は城山公園として整備されてますが、郭内は現在でも私有地で立ち入り禁止…
今井城は室町から戦国にかけて周辺を治めた今井氏の居館跡と言われていますが、詳細不明な無名の 城の一つです。 今井氏と今井城・・・マイナーです、 小生は最近知りました。・・が、結果から言うと大変お勧め。 小規模な城跡ながら明瞭に残る土塁や空堀跡…
滝山城は1521年に武蔵国守護代大石定重によって多摩川のほとり加住丘陵に築かれました。 築城当初は城の中核部に当たる本丸・中の丸とその周辺のみを城域とする規模でした、が その後、大石氏は北条氏康の武蔵浸透に伴いその子息である氏照を養子に受け入れ…
近場にあると案外行かないもので ブログを始めたのを機会に 訪れてみました 駅からは距離がありますので 車で行って麓の無料駐車場の利用が便利です(夕方5時に施錠されるとの 事) 城見学の軽い気持ちで行ったのですが 山城だけあって結構勾配がきつく ちょ…