だらっだらと更新してきた岩櫃城も 今回で最終回となります。




なるほど・・掲載したくなるのも解る解ると、納得の見事さ。

もう少し見て回りたかったので、右に折れて殿屋敷方面に進むと道は湿地帯の様にぐちゃぐちゃとぬかるみ、おまけに凄まじい大群の藪蚊のお出迎えもあり・・これが虫よけも効かない・・全く効かない、慌てて引き返す羽目になりました。


遊歩道が食い違っております。


蛇足ですが、画像右端の道は一見整備されていそうですが、進むととんでもない道に変化します。 気付いた頃にはUターンするスペースもなく・・

天狗の丸 内部は普通の畑でした。 手前に電気柵があるので立ち入り注意です。(立ち入らないとは思いますが)

畑は数段の平場に分かれています。 削平された城郭地形なのか耕作による地形の改変なのかは判断が付きませんでした。



その先にも特に城郭らしい地形は確認出来ず。
追記
2016年11月 続編「岩櫃城4」を追加しました。
岩櫃城の評価は 5 です。
やはりというか、ある意味当然ではありますが夏場の訪問では、見て回れる範囲が限定されてしまいます。 (体力的な面と、下草や虫などの面で)
それでも広大な城域に広がる廓群は圧倒される規模を感じました。
断念した廓も含めて冬枯の時期に再チャレンジしたいと思いました。
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